マルチプレイできないフォルスクラブと複数契約

一人二台持ちも珍しくないスイッチ

フォルスクラブのようにテレビゲーム機は、一家に一台が当たり前でした。
しかしスイッチは携帯型のゲーム機としても使えるので、現在では一人一台の時代です。
一人一台に留まらず、最近では二台持ちをする人も現れているほどです。
このようなスイッチの二台持ちをする人が増えている理由は、携帯専用機が登場したからでしょう。
テレビでつないで遊ぶだけではなく、外出先で遊ぶために新たに追加で購入した人も多くいます。
もちろん二台持ちをする理由は、それだけではありません。
二台持ちには数多くのメリットがあるので、二台目のスイッチを購入する人が続出しています。

スイッチを二台持ちするメリット

スイッチを追加で購入して二台持ちするメリットは、マルチプレイを一人でできるからです。
マルチプレイは通常ネットで繋がった相手と行うのが一般的なので、一人でマルチは寂しいと思うかもしれません。
しかしマルチプレイを一人でするメリットは、さまざまな検証を自分一人で素早くできる点にあります。
たとえば対戦型のシューターで武器の威力や挙動などを確かめたいと思ったら、知人に頼んで一緒にマルチプレイをしてもらわなければいけません。
ですがスイッチが手元に二台あると、一人でマルチプレイを開始し思うように検証できます。
マルチプレイで勝つためには武器の挙動や威力などを把握しておく必要がありますから、スイッチ二台持ちは大きなメリットです。

スイッチのようにフォルスクラブを複数契約するメリット

スイッチの二台持ちにメリットがあるなら、フォルスクラブの複数契約にもメリットがあると思うかもしれません。
すぐに思いつくフォルスクラブを複数契約するメリットは、マルチプレイのように多くの人数で同時に使える点でしょう。
具体的には二人の兄弟で使いたいときには、フォルスクラブを別々に使わせることで対応できます。
しかし結論から述べると、フォルスクラブを複数契約するメリットはほぼありません。
フォルスクラブは一つのアカウントで5人まで同時使用できる太っ腹な契約なので、同時使用する人数がそれ以内なら複数契約する意味がないからです。
複数契約すれば月額料金も2倍になりますから、フォルスクラブの二台持ちはデメリットが大きいと言わざるを得ません。

もしもフォルスクラブがマルチ対戦ゲームをリリースしたら

フォルスクラブを複数契約する意味を見出すなら、マルチプレイができるときでしょう。
たとえばフォルスクラブがマルチプレイ向けの対戦ゲームをリリースしたら、スイッチのときと同じように、ゲーム内の挙動などを検証するため複数契約が必要になるかもしれません。
しかしフォルスクラブは、学習サービスを提供する会社です。
勉強に無関係な対戦ゲームをフォルスクラブがリリースする可能性は皆無なので、その可能性はゼロに近いでしょう。
マルチプレイできる対戦ゲームが出る可能性は限りなくゼロなので、フォルスクラブは一契約で問題ありません。

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