フォルスクラブタブレットはマルチタッチが可能です

スマートフォンが世の中に出てきて早くも10年近くが経とうとしています。
始めの頃のスマートフォンはシングルタッチしか対応してなく、
また液晶の消費電力や画質もお世辞にも優れているとは言えませんでした。
しかし、技術の発達によってマルチタッチはもちろんのこと、
画質や消費電力もかなり改善されてきたことで、
昔とは比べものにならない程に快適に利用することが出来るようになりました。
このおかげでゲームのバリエーションも昔より増えてきて、
今では携帯ゲーム機に勝るとも劣らない性能や画質で楽しむことが出来ます。

私はスマホでゲームをしませんので、
自分のスマホが何点までマルチタッチに対応しているかを知りません。
普通に操作している限りでは、2点以上の同時押しをする機会はありません。
しかし、音感リズムゲームの中には、
同時押しが必要になるものもあると思います。
むしろ、それが一般的になりつつあります。
恐らく、一般的なスマホは5点までマルチタッチが可能なのではないでしょうか。
スマホは片手で操作するのが基本になりますので、
片手の指の数まで対応できれば十分だと思います。
ちなみに、何点までマルチタッチが可能かを調べるアプリもありますので、
気になる方はインストールして試してみてください。

フォルスクラブタブレットもマルチタッチが可能です。
普通に勉強するだけでしたら、2点以上の同時押しをする機会は無いと思います。
しかし、フォルスクラブのコンテンツの中にはマルチタッチが必須なものもあります。
それが幼児向け音感育脳システムで、名前の通り、
音感リズムゲームのように遊ぶコンテンツになります。
簡単に言えば、ピアノの鍵盤を弾いて音楽を奏でていきます。
幼児向けなのでそこまで複雑なコマンドは要求されませんが、
場合によっては2点同時押しが必要な曲もあると思います。
また、マルチタッチの真骨頂は“同時に押す”ではなく
先に押されている点があっても追加で新たに押せる”ということです。

あまり気にしている人は居ないと思いますが、キーボードだって、
文字を入力する場合、
一つのキーを押している状態で次のキーも打っていると思います。
特に二本の手を使っている場合はその傾向が強いと思います。
仮に、キーボードが同時押しに対応していなかったら、
スムーズなタイピングは不可能とも言えます。
フォルスクラブタブレットは10点までマルチタッチが可能なので、
仮にキーボード操作をする場合でも、
非常に滑らかにタイプすることが出来ると思います。

フォルスクラブはあまりマルチタッチを必要とするコンテンツがありませんが、
このタブレットは別にフォルスクラブしか出来ない訳ではありません。
普通にインターネットに繋げて、
音感リズムゲームをインストールすることも可能です。
ただし、フォルスクラブのタブレットはあくまで教育教材なので、
あまり遊びに夢中になってはいけませんよ。
ゲームはほどほどにお願いします。

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