フォルスクラブと消費者センターからの連絡が騙りならすぐ相談

【身近にある騙り】

オレオレ詐欺でずいぶん、話題となりましたが、他にも様々な詐欺被害が報告されています。ネットニュースやフォルスクラブ、新聞、ラジオで見かけるばかりで、自分には関係ないと思っている方もいるかもしれません。オレオレ詐欺のように明らかに詐欺だとわかるものはともかく、警察や法的機関、行政機関を肩書にもち、それらしい文章や話し方で接触してくることがあります。権威を見せつけられれば、無条件に信用してしまうこともあり注意が必要です。また、インターネットでの詐欺に対しても慎重さが求められます。今回は消費者センターとフォルスクラブに関して見ていきます。

【消費者センターへ連絡しましょう】

家に届くハガキを無条件に信頼してはいませんか。それが、消費者センターという名前であれば、受け入れてしまうかもしれません。どんなハガキが来るのか紹介します。「紛争確認通知」や「紛争問題確認書」という通知が消費者センターという名称で届いたらご注意下さい。自治体に設置された消費者センターが、相談者以外に電話やハガキで接触をすることはありません。消費者センターからだと思い、無防備に連絡をすれば個人情報が相手に手に渡ってしまいます。お金の請求をされるトラブルに巻き込まれることがあります。特に80代、90代の高齢者が被害に遭うとの事例があり、自分に関係なくても家族や遠方に住む祖父母・両親のことは気にかけて下さい。トラブルに合った時、互いにすぐに連絡が取れるようにしましょう。

【消費者センターは公的機関】

消費者センターは自治体に設置された公的間であり、電話や訪問した相談者の悩みに答えます。法廷資格を持っているか、同等以上の専門知識を持つエキスパートがトラブルに合った方たちの間に入り、交渉を行うこともあります。相談は無料ですが、厳然とした守秘義務があり、相談者の秘密は必ず守ります。市民に寄り添う機関であり、通常であれば頼りになる機関です。その市民のために存在する機関の名を騙り、ハガキが届くことは悲しいことですがトラブルを回避することはできます。身に覚えのないハガキは、すぐに消費者センターに相談しましょう。

【フォルスクラブを騙る】

フォルスクラブはインターネットを使った学習コンテンツを販売しています。インターネット経由での学習はコストも抑えることができ、便利だという利点があります。時間も場所も選ばずにすむため、多くの人が活用するでしょう。フォルスクラブを騙った事件もあるため、慎重にならなければなりません。フォルスクラブを騙る偽メールやコンピューターウィルスには最大限の注意を払いましょう。おかしなメールは無視し、開かないのが鉄則ですが気になることがあればフォルスクラブへすぐに連絡して下さい。フォルスクラブの利用方法だけでなく、不審な点があればフォルスクラブのスタッフのサポートが得られます。もしもトラブルに発展しそうだ、おかしいと感じたら、消費者センターへ連絡しましょう。冷静な判断と対応が求められるため、身近な家族に話し、一人で抱え込まないでください。

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