吉田キャンパスでフォルスクラブがプレイ可能な場所

吉田キャンパス・京都大学について

京都大学は明治30年(1897年)に設立された国立大学であり、京都府京都市は左京区吉田本町に本拠を置いています。大学は本部である吉田キャンパスと南側にある宇治キャンパス、そして西側の桂キャンパスの3つの拠点を持っています。今回は吉田キャンパスに的を絞って、フォルスクラブがプレイできる場所を見ていきましょう。

フォルスクラブが吉田キャンパス内でプレイ可能なのは12箇所

広大な吉田キャンパス内で、フォルスクラブがプレイできるのは12箇所となっています。建物の種別を見ていくと、学部棟は8箇所で図書館・メディアセンターが3箇所、そして高等教育院内において1箇所が内訳です。国際高等教育院の中でも吉田南総合北棟に加えて、東棟にも端末がありフォルスクラブがプレイできます。図書館については附属図書館の3階と、吉田南総合図書館が該当します。同様にメディアセンターについては、南館に端末を設置しているためプレイ可能です。学部棟にてフォルスクラブができるのは、総合人間学部と文学部・教育学部です。加えて経済学部や理学・医学、工学および農学部にも端末が設置されています。

それぞれのスポットでの端末の台数

さらに細かく、フォルスクラブに対応している端末の台数を見ていきましょう。国際高等教育院では吉田南総合館北棟の2階、東棟の2階にそれぞれ設置されています。北棟の共北21および23・24の各部屋と東棟の共東22に所有しており、4部屋それぞれが53台ずつ所有しているため、合計端末数は212台です。附属図書館では3階の情報端末エリア内にて60台、吉田南総合図書館の2階閲覧室では10台設置しているため合計70台です。
メディアセンター南館では1階のOSLにて24、2階の演習室は142と3階CALL教室にて153となっているため、全体で319台となっています。
学部別では総合人間学部の学部棟2階に41と3階に53を置いているため、94台のフォルスクラブ対応機が稼動している状態です。文学部では校舎の3階に46、教育学部は本館における2階・4階で19台を所持しています。経済学部では東館の地下・情報演習室にて、41台がフォルスクラブに対応しています。理学部は6号館の2階に61、医学部においては総合解剖センター2階に129と人間健康科学西棟の1階に41であるため合計170個です。工学部の所有数は112台で物理系校舎の情報処理演習室にあり、農学部においては総合館の2階に57台です。

吉田キャンパスへのアクセス方法

最寄り駅としては、京阪電気鉄道鴨東線の出町柳駅と神宮丸太町駅の2箇所が挙げられます。前者は北部および本部構内に近く、後者は薬学・医学・病院など医療系の構内に近いです。また京阪電鉄以外にも、市営バスを利用してアクセスすることもできます。目当ての学部ごとに細かくバス停が用意されており、JR線や阪急電鉄からでもアクセスしやすくなっています。

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